糖分が高い飲食物

糖分が高い飲食物

高血糖を防ぐためには、糖分が高い食べ物を控えた食生活を心がけることが大切です。

 

具体的に糖分の高い食べ物にどのようなものがあるのでしょうか?

 

糖分の高い飲食物として一番なのは、炭酸飲料・スポーツドリンクです。これらは低血糖発作の時にも使える程、糖分をいっぱい含んでいます。清涼飲料水はペットボトル症候群とも言われ、運動時でもないのにお茶替わりに飲んでいる人がいますね。

 

低血糖発作の対応になるということは、それだけ効率良く糖分を摂れるということ。砂糖の中でも、すぐに吸収できるくらい単位の小さいブドウ糖をたくさん含んでいるのです。

 

逆に言うと、これらを低血糖でもないのに摂取していると慢性的な高血糖になってしまい、糖尿病へまっしぐら…ということになります。例を挙げてみましょう。

 

ファンタグレープ:20g  350ml
ファンタオレンジ:18.9g  350ml
コカ・コーラ:17.9g 350ml

 

桃の天然水 :19.8g 500ml
ポカリスエット :33.5g 500ml
アクエリアス:23.0g 500ml

 

上の通り、ml辺りで考えると、ファンタやポカリがとても糖分を含んでいることになりますね。普段何気なく飲むのは避けたいところです。

 

他に糖分の高い食べ物としては炭水化物が上げられます。

 

100gあたりの糖分と一食分の糖分はイコールではないので、ご注意

 

同じ主食でも、ごはんと中華麺(ラーメン)では違いますね。主食は毎食のことなので、小さな差のようで日々積み重なると大きいです。また、糖分というと砂糖ですが、同じ甘味を出すものでも砂糖と蜂蜜では大分違います。

 

うどん:20.8g  1食分200gなら41.6g
スパゲティ:26.9g 1食分200gなら53.8g
中華麺:27.9g 1食分200gなら55.8g

 

そば:24.0g 1食分180gなら43.2g
ご飯(白米):36.8g 1食分120gなら44.2g
砂糖:99.2g
蜂蜜:79.7g

 

自分で料理をする場合は、ある程度糖分を考えて作ることも可能ですが、外食はその場ですぐ「おいしい」と感じるように、味付けは濃い目にされています。

 

その分糖分も多くなりがち。清涼飲料水と外食を一緒に摂ったら大量の糖分を摂取したことになりますので、くれぐれも注意が必要です。


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