血糖値を下げる飲料

血糖値を下げる飲料

血糖値を下げるには、日ごろの食生活と運動が大事。食生活には体に入る全ての物が含まれますので、食べ物だけでなく飲み物にも注意しなくてはいけませんね。

 

そこで、血糖値を下げる飲み物について調べてみました。

 

血糖値を下げる飲み物として代表的なものには、コーヒーやお茶があります。

 

日本だけでなく、海外でもコーヒーと糖尿病の関連性が研究されています。コーヒーをよく飲むとい方にはちょうどいいですね。

 

いくつかの研究結果を総合的にみると、コーヒーを1日に6〜7杯飲んでいる人は、2型糖尿病の発症率が低いようです。ちなみに、カフェインレスのコーヒーにはこれほどの効果がなく、コーヒーというよりもカフェインが2型糖尿病の発症を予防しているようです。

 

飲み物は1日に1リットルは飲むでしょう。その飲み物のうち食事以外の時に飲むものをコーヒーにしてはいかがでしょうか。

 

といっても、コーヒーに砂糖やミルクをたくさん入れるのはNG。また「ダイエット甘味料を使えばカロリーオフだからいいよね?」と思っている方も注意が必要。ダイエット甘味料は確かにありがたいのですが、その甘味に慣れてしまうことに問題があります。

 

コーヒーはブラックで飲むのが一番ですが、どうしてもという場合は低脂肪の牛乳を足してカフェ・オレにしたり、低脂肪の豆乳でソイ・ラテにしてみるといいですよ。これらはカロリーがゼロという訳ではありませんので大量に使ってはいけませんが、味にアクセントをつけるにはいいですね。

 

また、お茶も血糖値を下げるのに効果的な飲み物です。カフェインというとコーヒーを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はコーヒーよりも多くカフェインを含む飲み物があるのです。

 

玉露茶や紅茶はコーヒーよりもカフェイン量が多く、玉露茶は100mlあたり160mg/dlです。コーヒーが100mlあたり40mgなので4倍にもなるのです。

 

そしてお茶にはカフェインだけでなくビタミンも豊富に含まれていますから、美肌効果も期待できますね。

 

お茶もコーヒーも身近な存在ですから、運動を始めるよりも気軽に生活に組み込めそうです。のどが乾いたらコンビニや自販機で飲み物を買うという人は、まずここから改めてみましょう。

 

自宅から水筒にコーヒーやお茶を入れて持ち歩きましょう。そうすればふとした時に少しずつ飲むことができますので、無理なく継続してできるでしょう。

 

コンビニに入るとついついスイーツや期間限定のお菓子に目がいってしまいますが、飲み物を持っていると予防できます。家計にも優しいですね。

 

コーヒーもお茶も上手に使って、糖尿病を予防しましょう。

 

 


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