毎日の食事で血糖をコントロールするレシピ集

毎日の食事で血糖コントロールG「こんぶ納豆」

納豆には「ナットウキナーゼ」と呼べれる有効成分を豊富に含む日本の伝統食です。

 

「ナットウキナーゼ」は酵素の一種で、動脈硬化の原因となる「血栓」を溶かし、また人体がすでに持っている血栓溶解酵素「プソウキナーゼ」を活性化させ、直接的にも間接的にも血栓を溶かしだす力をもつ唯一の成分なのです。

 

納豆はその他にも、脂肪が身体につくのを防ぐ「サポニン」、体内に酸素を運ぶ赤血球の原料となる「鉄分」、女性ホルモンに効果をもつ「大豆イソフラボン」

 

そして、血糖値に直接働きかけるビタミンB1とB2など、多くの健康効果をもつ成分が含まれる、まさに栄養の玉手箱のような食材です。

 

★納豆にこんぶをプラスすることで更なる効果を・・・

 

納豆の優れた健康効果をより高めてくれる食材が「こんぶ」です。

 

こんぶはローカロリーでダイエットにも最適な食材。その上、マグネシウムやカリウム、カルシウム、ヨードなどのミネラル分を豊富に含み、水溶性食物繊維も多い健康食品でもあるのです。

 

「納豆」と「こんぶ」。このふたつの健康食品を合わせることの相乗効果をいくつかをご紹介するしましょう。

 

納豆の血栓予防効果に、こんぶの血中の余分な塩分を排せつする効果を合わせると血液の成分バランスが保たれ、いわゆる「血液サラサラ効果」を得ることができます。

 

また、納豆とこんぶ両方に含まれるビタミンB12は、こんぶの葉酸とむすびつき体脂肪の燃焼効果を強化させる効果を持っています。

 

★こんぶ納豆の血糖値効果とは?

 

こんぶ納豆の相乗効果は糖尿病の予防にも及びます。

 

納豆のビタミンB1とビタミンB2、コンブの水溶性食物繊維は血糖値に直接的に働きかける作用を持ち、血糖値の上昇抑制作用を持っています。

 

そして、糖尿病の大きな原因のひとつである肥満予防にも効果的です。納豆こんぶの脂肪燃焼効果で肥満を解消し、糖質の代謝機能を保持することは、糖尿病にならないための身体づくりに最適な食べ物なのです。

 

「こんぶ納豆」の作り方はとても簡単。毎日の食事に「こんぶ納豆」を取り入れて、血糖のコントロールと肥満を防止し、健康的な毎日を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

★こんぶ納豆の作り方

 

材料
納豆・・・1パック
乾燥こんぶ・・・5g

 

作り方

 

@こんぶははさみでカットするか、ミルサーで細かく粉砕する

 

Aこんぶと納豆を混ぜあわせ、冷蔵庫で半日おけば出来上がり。3パックまだなら作り置き可能。3日を目安に食べきること

 

動画でも説明したのでご覧ください

 

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