毎日の食事で血糖をコントロールするレシピ集

毎日の食事で血糖コントロール@「黒豆ごはん」

黒豆は大豆の仲間で黒大豆やブドウ豆とも呼ばれています。

 

栄養成分的にも大豆と同様の成分を持っていますが、その黒々とした外見からもわかるように、種皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含んでおり、健康効果の高い食品としてさまざまな健康食品に用いられています。

 

★黒豆の健康効果とは?

 

黒豆の黒い色の正体、アントシアニンには抗酸化作用があることが知られ、特に運動による過酸化脂質の増加を抑えて筋の疲労を予防する働きを持っています。

 

また、アントシアニンといったら「目のサプリメント」ともよばれ、眼精疲労や目のかすみにも効果があることが有名です。

 

★黒豆と血糖値の関係性

 

黒豆には活性酸素を取り除いてくれるクルサンテミンや大豆サポニンが多く含まれています。そのため、免疫力が強化され、身体機能が正常に機能する手助けをしてくれます。

 

また、大豆サポニンは身体の血糖値の上昇を抑える機能を活性化させる働きを持ち、血糖値のコントロールが難しい糖尿病の人の血糖値降下にも効果的です。

 

 

★黒豆ごはんで毎日無理なく効果を実感しよう!

 

大豆サポニンは一日に100mgを目安に摂取すると効果的。でも、黒豆料理は煮豆など時間や手間のかかる料理ばかり。

 

ここで紹介する黒豆ごはんは、いつものご飯に黒豆をプラスするだけで毎日無理なく続けられる食事法です。黒豆を使う事で、満腹感もまし、白米の量もセーブできるので糖尿病の大きな原因となる食べ過ぎや肥満の解消にも役立ちます。

 

☆黒豆ごはんの作り方

 

材料
黒豆・・・0.5合
米・・・2合
水・・・2.5カップ

 

作り方

 

@米をとぎ、かまに米と水を加え30分つけておく

 

Aに黒豆は軽く洗い水気をとり、フライパンで15分ほど皮が破れる程度まで煎る。

 

※油は使いません

 

B @に黒豆を加えて炊飯スタート。炊き上がったら10分蒸らした後、よく混ぜ合わせ出来上がりです。

 

動画でも説明したのでご覧ください

 

 

 

★黒豆ごはんは栄養たっぷりの万能食品

 

黒豆には上で挙げた健康成分の他、カルシウムや鉄分、ミネラルが豊富な万能食材です。主食を黒豆ごはんに変えるだけで、栄養たっぷりの食事が取れるのはうれしい限り。

 

糖尿病を気にするお父さんから、野菜嫌いな子供も毎日の主食で足りない栄養素を補える点が黒豆ごはんのすばらしい点です。

 

自炊が面倒で栄養バランスが取り辛い一人暮らしの方も、比較的簡単に取り入れられる食事法でから、多くの人に取り入れてもらいたいメニューといえるでしょう。

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